第七番十楽寺



四国7番札所

光明山 蓮華院 十楽寺「コウミヨウザン レンゲイン ジュウラクジ」

現在地より3キロぐらい奥の十楽谷に、堂ヶ原という場所があります。この地を訪れた弘法大師が、阿弥陀如来を感得し、樟「くすのき」で本尊を刻み、堂宇を健立して、開基しました。

その際、山号、寺名を、命名するにあたり、生 老 病 死 愛別離苦(愛するものといずれ別れなければならない苦しみ)求不得苦(求めるものが得られない苦しみ)等人間が持つ八つの苦しみを阿弥陀如来に慈悲によって克服し、十の光明に輝く楽しみを得られるようにとの願いを寺名に込めました。その後天正10年に長宗我部軍の兵火に遭い焼失してしまいます。

本尊のみ住職真然が背負って逃げましたので、無事でした。

寛永12年現在の地に再建されました。

さらに平成6年には、木造の立派本堂を健立するにあたっております。

このお寺門は龍宮城を彷彿させる朱塗りの鐘楼門が特徴的です。

まず門の前でお参りさせていただきますといつものようにご挨拶させていただきます。

朱塗りの門をくぐり抜けて、境内に入ります。

中門遍照殿愛染堂には、

煩悩(愛欲や欲望)を悟りに変えて菩提心「悟りの境地」まで導いてくださる仏様です。息災 増益 敬愛 降伏の四つの利益があり降魔や除災、男女の縁結びに多い効果が現れるとされてます。

藍染さんに封筒に入れてお布施させていただきますと、愛染様のお札を送ってくださいます。



大師堂の手前横に古くから、眼病平癒で知られる、治眼疾目救地蔵尊「オサムガンシツメジゾウソン」があります。古くから眼病 失明した人の治療に霊験あらたかです。

信仰者の中には開眼された方がいらっしゃるとか?!!

眼の病気に、悩まれてある方一度お参りされてみてはいかがでしようか!!

お大師様のご加護があるかもしれませんよ!!

 また、ここのお寺には光明会館という宿坊があります。

ビジネスホテルのようにとても綺麗で清潔感があります。又、私は泊まったことがありませんが遠方からいらっしゃるかたは、一泊されて朝の勤行にされるのも良いと思います。

今度ご縁があったら私も泊まってみたいと思っております。

ここのお寺は、庭園などがとても美しく一年を通じて楽しめます。春の桜🌸修行大師様の後ろに咲く紫色の垂れ下がる藤の花といった感じです。秋の🍁紅葉も素敵です。


おみくじもとてもユニークなおみくじも授かることが出来ます。とても親切丁寧です。

売店の方にも足を運んでみてくださいね。


お寺の中の神様仏様にご挨拶して、龍宮城のようなお寺の朱塗りの門に立ちお参りさせていただいたお礼を言って次に向かいたいと思います。

龍宮城な門なので乙姫様が手お振ってくれたかもしれませんね。

新たな気持ちで、次の、八番札所に向かいたいと思います。


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